毎年大寒から節分まで行っている、寒行の浄財を、地元の小学校に寄付してきました。
自分たちが真冬の寒空の中、街のあらゆる場所から頂いた暖かいお気持ちのこもった浄財を、こうして皆が育った場所に恩返しできることは、非常にうれしいことです。
また、浄財をくださった街の方々にも見える形で示すことができ、今後ひとつの流れができるのではないかと、期待に胸を膨らませています。
その一方で起きた今回の大震災。
お亡くなりになられた大変多くの皆様に向け、毎日ご冥福をお祈り続けております。この想いが届き、いつか元気に笑って過ごせる日が、一日も早くきますように。合掌
