サッカー日本代表、悔しい惨敗だったw。
この日本中を熱くしてくれた熱戦を、近所の友人宅に見に行った自分は、向かう途中、青いユニホームと、缶ビールを持って、暗い田んぼのあぜ道を歩きながら
「南アフリカでやってるこの試合が、果たしてどれだけたくさんの人を動かしているんだろう」ふと、そんなことを思った。
結果はどうであれ、この地でこんなに熱く応援することができたこと。こんなに本気になって、1つになれたこと。自分は、選手に、チームに、そして監督に、素直に感謝すべきだと思います。
試合後、ホテルに戻った岡田監督は選手に対し「人間万事塞翁が馬」という、中国の古事を出して励ましたそうです。
いいことがあっても、それにうかれていると、必ず痛い目に合うときが来る。逆に、止まない雨は無い。悪いことも、そうそうは続かない。悪いことの後には、必ず良いことがやってくる。だから、下をむいてはいけないんだ!と。
この敗戦を、4年後、必ず良いこととして返ってくることを期待して待ってみたいと思います。
でもその時は33歳かぁ・・・。がんばれ、ニッポン!!そして自分!(笑)
