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2010年6月アーカイブ

ッカー日本代表、悔しい惨敗だったw。

この日本中を熱くしてくれた熱戦を、近所の友人宅に見に行った自分は、向かう途中、青いユニホームと、缶ビールを持って、暗い田んぼのあぜ道を歩きながら

「南アフリカでやってるこの試合が、果たしてどれだけたくさんの人を動かしているんだろう」ふと、そんなことを思った。

結果はどうであれ、この地でこんなに熱く応援することができたこと。こんなに本気になって、1つになれたこと。自分は、選手に、チームに、そして監督に、素直に感謝すべきだと思います。

試合後、ホテルに戻った岡田監督は選手に対し「人間万事塞翁が馬」という、中国の古事を出して励ましたそうです。

いいことがあっても、それにうかれていると、必ず痛い目に合うときが来る。逆に、止まない雨は無い。悪いことも、そうそうは続かない。悪いことの後には、必ず良いことがやってくる。だから、下をむいてはいけないんだ!と。

この敗戦を、4年後、必ず良いこととして返ってくることを期待して待ってみたいと思います。

でもその時は33歳かぁ・・・。がんばれ、ニッポン!!そして自分!(笑)

、トイレの掃除を無事に終え、草取り、本堂押入れの掃除と、トイレの神様の後押しのおかげもあってか、珍しくリズムよく進む。

夕勤を終え、提出用の習字を一気に書き上げて、先生に見てもらい、そのついでにニトリで客間に敷く、夏用のじゅうたんを買いに行く。

帰りに植村花菜さんのCDを返却し、旧知の先輩と久々に食事をして帰ってきて、今ワールドカップを見ながら更新しているのですが、こうして1つの事が調子がよく進むと、他の事まで勢いに乗ってとんとんと良く進む時って格別に気持ちがいいですよね。

カメルーン戦に勝って勢いに乗る日本。このままオランダ戦も勝利といきたいところ。

久々に法務とは無関係な内容になってしまいましたが、こういう日も、たまにはお許しを。。

近ヒットしている歌に、植村花菜さんの「トイレの神様」という歌があります。

「何でトイレなんだろう」と思いながらも、良いという評判を聞いていたので、すぐに(レンタルですが)聞いてみたのですが、この歌詞がものすごく良い!

ヒット曲をあまり聴かない自分に、久々にヒットした曲(笑)でした。

幼い頃に一緒に住んでいたおばあちゃんに、「トイレには女神様がいるんだよ。毎日キレイにしたら、女神様みたいにべっぴんさんになれるんだよ」と言われ、その日から幼き少女が、べっぴんさんになりたくて、トイレを必死にピカピカに磨く。というお話。

さらに続いて、話はこの後意外な方向に進みますが、続きは実際に聴いてのお楽しみということでご勘弁を。

さて、良くお寺のトイレには、守護神をお祭りしていますが、恥ずかしながら、自分は「なぜトイレに守護神?」と思って見ていました。

でも、この歌の通り、守護神さんがトイレにいたら、汚くしておく訳にはいきませんものね。これも先人が私たちにに残してくれた、貴重な貴重な知恵・そしておしえなんしょうね。

うちのトイレの汚さと、無知な自分に恥じながら、植村花菜さんに感謝をしつつ、今日こそトイレをきれいにしようと思う私であります。

のお勤めを終え、その後本堂・書院の机や柱をを雑巾で拭くのだけれど、掃除の時間というのは不思議と色んな事を考える時間でもある。

今日は、以前先輩から頂いた名詞の裏に書いてあった「牛乳を飲む人よりも、牛乳を配る人の方が健康である」の言葉が頭の中をぐるぐる、ぐるぐる。

お金を払えば、掃除はしてもらえる。境内の草取りもしてもらえる。だけれども、それを自分たちでやろうと、何とかしてみようと試行錯誤する事が実は大切で、お金を払っていつもきれいに整備されていることよりも重要なのではないだろうか。

最近草取りはシルバー派遣のおばちゃん達にほとんど任せきりだった自分に反省。朝食を挟み、30分くらいだけれど、進んで境内の草取りをする。

不思議とすがすがしい気持ちになる。「草取りを頼む人よりも、草取りをする人の方が健康である」といったところだろうか。

ひとつ、新たな発見。

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