地域の組合で行っている、12日講のメンバーと共に、身延山へお参りに行く。最寄の芝川駅までは車を出して、そこからは身延線に揺られること約45分。
身延駅からはタクシーに乗って、久遠寺を目指す。朝の9時半に到着し、比較的参拝客の少ない時間帯だっただけに、思っていたよりもお参りがスムーズに行えた。
御開帳・諸堂案内をお願いし、身延のお坊さんが、心のこもったお経をあげてくれ、寺の由来や、建物の説明を1つ1つ丁寧にしてくれた。
何度も何度も訪れている身延山だが、こうして説明を受けながら廻るのは初めての経験。
表現が適切かどうか分からないが、とっても新鮮で刺激的だった。
参加してくれたメンバーも口を揃え「ありがたかった」「来てよかった」と言ってくれた。
「ありがたい」「来てよかった」お寺は来て頂く方々に、常にこう思われるべきだと思う。
そう考えると、うちはやらなければいけないことが山の様にある。1つ1つ向き合っていくしか、道はない。
