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ればできるなんて嘘っぱちだ。やってみなけりゃ分かんねぇ。20歳の頃に良く聴いていたバンド、「GOING STADY」の歌詞に出てきた言葉。当時の自分にはこの言葉の意味が良く理解できていなかった。努力すれば叶う。叶わないのは自分の力不足なんだと思って生きていた時代。

しかしこのところ、人・モノの相性に代表されるように、人やモノと出遭ってみて、触れてみて、実際に使ってみなければ、その先どうなるかなんて分からない。

それが上手くいくか行かないは努力を越えた部分。ぴったり合えば上手くいくし、そうでなければ無理やりこじ開けるものでもない。

そこは自分に正直に、違うと思えば次を探せばいいのである。まさにそれが「縁」だと思う。

努力をすることは大事。でも自分の感覚を曲げてまで、無理やり向き合う必要はないということを教えてくれた気がした。

坊さんというひとつの「生き方」をしてみて、無理をしている気がしない自分はきっと、坊さんに「縁」があったんだと思う。

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コメント(2)

こんにちは。またまた同感です^^

やってみて、ぴったりフィットすればこの上なし、
あわなければ、次へ。何事も。

色~んな意味でそんな感じですよね。


ほんと、また温泉行きましょう★

もっちさん、連チャンでのコメント、ありがとうございます。三回連チャンすると、大当たりとして次回の寺子屋特別優待チケットを差し上げます!(ウソです 笑)

それにしても良く同感しま~すね。ありがたい限りです。これもきっとご縁ですな。うん、きっとそうだ。

ぜひまた温泉行きましょう!

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このページは、川手正順が2009年10月14日 15:56に書いたブログ記事です。

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